Polyunus

ポリウーヌス(多と一):1型糖尿病患者が多面性を表現し、磨きをかけるためのブログです。

日々の矜持はかき捨て

今日はとあるメーカーの資格試験を受験してきました。一応、合格できました。

 

受かったら会社から受験代が出る、という鬼システムにもめげず、無事合格してよかったです。

 

なぜこんな資格試験を受ける必要があるかというと、そのメーカーとうちの会社がパートナー契約を結んでいるからです(多分)。

 

パートナー契約を結ぶ条件として、主管部署から決められた人数の資格保有者を出さなければなりません。そこで今回私が人頭に選ばれました。なんと3つも受け(させられ)ます・・・。

 

そのうちの1つを今日受けてきたというわけです。

 

■主目的へのフォーカス

どうやって準備するかというと、インターネットで過去問を拾ってきます。

 

怪しい中華フォントのサイトなどに過去問が販売されていたりして、そこの「サンプル」なんかをダウンロードして頑張るわけです。

 

あるいは会社のつながりで運よく過去問が入手できたりもします。そういったものをもらって勉強します。

 

この過去問、英語であることがほとんどです。メーカーが海外だからですね。

 

試験自体はものによって日本語・英語が選択できます。今回は日本語が選択できたので日本語にしておきました。

 

そうは言っても過去問はすべて英語なので、頑張って読まなければなりません。一応英語は中学高校時代の得意科目筆頭だったので、最初は頑張って読んでいました。

 

ですが、「Google翻訳にすべて訳させて対策したらほぼそのまま問題が出た」という、先に受けた後輩の話を聞いて考え直します。

 

最初は「Google翻訳なんかに通したら自分の英語力が付かないじゃないか」とか思っていたんですが、ふと気づいたのです。「この試験は何のために受けるんだろうか」と。

 

今の私の状況からすると、「パートナー契約を維持するため」でしかないので、イコール合格しさえすればOKなんですね。

 

そんな目的を頭にセットして直後、Google翻訳のサイトに向かいました。早速全文翻訳し、「結構精度が高いなあ」などと感じつつ勉強しました。やったことと言えば過去問(100問程度)を2週くらいしただけです。

 

それでこの度合格点を20点ほど上回って余裕合格できました。

 

実は試験の内容も実務とあまり関係がなく、本当に「合格すること」が目的だったことを改めて思います。

 

そんなわけで、あらゆる活動に没頭するのも良いですが、時には立ち止まって目的にフォーカスすることはとても大事なことだと思いました。

 

※1分間に合わず日付越えての投稿です・・・。