Polyunus

ポリウーヌス(多と一):1型糖尿病患者が多面性を表現し、磨きをかけるためのブログです。

過猶不及

世間は台風の話題で持ちきりですが、私の通勤経路は影響を受けずに快適に帰宅しております。

多くの区間が地下に潜っているからでしょうか。

ともかく電話当番という任務で19時まで残業したにもかかわらず自然災害で帰れなくなったらダブルパンチに嘆いていたと思いますから、助かりました。

■大は小を兼ねなかった
引っ越してキッチンのシンクが非常に狭くなりました。

それに比例して洗い物が大変です。溜まると厄介なので、こまめに洗わなければなりません。

小さい食器ならそれで対処できるんですが、大きい鍋などはどうしようもありません。やる気が出たときに片付けています。

煮込み料理を大量生産するときに重宝している鍋がこちら、柳宗理の両手鍋です。

これがビッグサイズで、洗うのに一苦労なんです。

ですが昨日ふと「だいたい、多く作ってもこの鍋の半分の水位までしかいかないな」と気づきました。そこでもう一つよく使っている柳宗理の片手鍋を取り出してきました。

火水木金の昼4食分(+残りをその日の夕食に)にはなるだろうかと考えて、鶏もも肉のココナッツミルク煮込みというものを作り始めました。

材料を切って、入れて、煮込み始める頃には限界水位に達しかけでした。

こぼれないように小さめの炎でじっくり調理したら、マッシュルームとミニトマトを入れて煮込みのラストスパートです。

ここで悲劇は起こるべくして起こりました。しっかり堤防決壊しました。いや、鍋自体は壊れませんでしたけど、溢れましたね。

それをカバーすべく普段より多めの量味見したり…ごまかしながらも何とか完成。

当初の目論見どおり4食分(+α)になりました!

こうして無事に平日の昼の食料が確保できたのでした。

さて、根本解決のためにはやはり身の丈にあったサイズの鍋が欲しいなと思いました。

今持っているものをそのまま縦方向に圧縮したのがこれみたいです。これなら容量がしっかりあって、かつ洗うのもまだ楽そうです。

何かの本で読んだ記憶があるのですが、調理器具は「大は小を兼ねない」というのを実感しました。

分かりやすいのはボウルです。収納時に積み重ねてあると中間サイズを取り出すのに手間が掛かります。

調理器具と食器は収納スペースを確保してからぜひ良いものを購入していきたいと企んでおります。

なんだか、トレーニングボード設置と言い、最近インターネットショッピングにお金を使いまくってしまっていますね…もっと稼ぎを増やします。