Polyunus

ポリウーヌス(多と一):1型糖尿病患者が多面性を表現し、磨きをかけるためのブログです。

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9月中公開目標の社内向け技術資料が一旦完成を迎え、課内に回して見てもらう段階に入りました。

以前記事に書いた、「勝手に勘違いして8月中に公開しなければ目標達成できないと思っていた」資料です。

よくある問い合わせに割かれる労力を削ろうと思って、作る目標を立てたので、書きたい内容がいくつもありました。

その結果、60ページ15000文字超えの大作ができました。

これまで、製品バージョンアップに伴う既存資料の踏襲で100ページ超えの資料などは作ったことがありましたが、一から生み出してここまで書いたのは初です。

もちろん、自分の意見が入る余地は無く、技術的な仕様や設定方法がすべてなのですが。それでもかなり大変でした。

これで問い合わせが減るとよいのですが…。

■ループを追い出せ

最速の仕事術はプログラマーが知っている

最速の仕事術はプログラマーが知っている

もう一年以上前ですが、この本を読みました。

効率化のポイントとして「ループの外に出す」ことが書かれていたと思います。

たとえば毎日買い物に行っていたら時間が余分にかかるので、まとめてするとかですね。私がよく言っている「オーバーヘッド」を減らしていくのです。

実際、そんな思いがあって食材宅配サービスを使っています。買い物に行く回数を減らして時間を捻出しています。

これを考えるに、教育ってものすごい効果を生み出せると思うのです。

先行投資しておけば、たとえば技術力がついて問い合わせが減ります。問い合わせる側も受ける側も時間が節約できます。

そして何より、その人の身になるのがいいですよね。持続的な効果があるという。

さて、理想的な問い合わせ削減効果が将来的に発揮できたとして、浮いた時間で何をしましょうか…