Polyunus

ポリウーヌス(多と一):1型糖尿病患者が多面性を表現し、磨きをかけるためのブログです。

理想の実線より現実の破線

どうやら先回でこのブログの記事が100に達したようです。

08/01から思い立って、ゆるく続けてきたのでだいたいそんなもんですね(ただしそれより過去の記事も合わせての数だとは思います)。

続けていると変化が生まれてくるもので、知らない方からスター(☆)をつけていただけるようになりました。それも結構な頻度で、いろんな方からです。

もしかするとある日設定を見ていて気づいた、ブログのカテゴリーというものを3つ設定したからかもしれません。各カテゴリーの新着記事としてこのブログが表示されていたのかもしれません。

それにしても、読者登録までされた方も何人もいらっしゃいます。この2つは高校時代には無かったことなので嬉しいことです。ありがとうございます。

記憶を振り返ってみると、高校時代のブログは事実ばかりを書いていたのではないかと思います。国語が苦手で、読書も苦手としていた私にとって日々「考える」という時間は少なかったはずです。

それが今ではよく本を読み、物を考えるようになりました。「今度はこれについて書いてみよう」という記事ネタが出てくるようになりました。

先日はてなブログの公式サイトを見ていると、こんなページを発見しました。

はてなブログの目指す場所 - はてなブログ

はてなブログの目指す場所」です。

読むと、はてなブログの存在意義が真面目に書いてあります。

そこには…

「見知らぬ誰かのため」や「いつか見返す未来の自分のため」に

とあります(一部抜粋)。

前者については読んだ方の判断に任せますが、後者はそのとおりだなと思います。

ある出来事が起こったときに自分が果たして何を感じていたか、というのは驚くほど忘れています。

受験で第一志望合格の知らせを聞いたときの心境(冷静だった記憶はあります)や、かつて赤坂BLITZで演奏したときの高揚感、海外旅行で感じたことなど、素晴らしい思い出の数々は言葉にしておかなければ儚くも薄れてしまいます。

5年日記を付けだして2年数か月目ですが、ちょうど1年前の同じ日の内容を読むとわが言葉ながら発見があっておもしろいです。

ブログのネタ切れ問題は依然として健在ですが、いずれ独自ドメインでも取ってみようかなとぼんやり考えています。フェードアウトしないように頑張ります。