Polyunus

ポリウーヌス(多と一):1型糖尿病患者が多面性を表現し、磨きをかけるためのブログです。

break appetite

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朝食再開しました。

「朝食を抜くと太る」という新聞記事に触発されたからです。

大体メニューは、サラダと卵料理に集約されます。

サラダ
・レタス
・プチトマト
・ツナ缶
・ベビーリーフ

キャベツ納豆
・キャベツ
・納豆
・のり
・ごま

卵料理は、卵2個使って卵焼きを作るか、3個使ってオムレツを作るかします。

これくらいの料理なら手早く作れますからね。とは言え以前より早起きを強いられるようになりましたが・・・。

また最近は「ものは試しだ」と考えてみかんを食べたりヨーグルトを食べたり、色々やっています。

習慣を変えてみて、身体に変わったことがあるかというと…難しいです。

逆に言えば、体型に変化が出ていないと言えます。

ということはプラスに考えると、体重を増やさずに摂取する栄養を増やせているのです。これは良いことですね。

この調子で夕飯が減っていけば、きっと体重減少に結びついていくのだろうと思います。

■血糖正常化
少し別の観点からも話を。

以前説明したのですが、血液検査の項目に「ヘモグロビンA1c(HbA1c)」というものがあります。

これは直近数カ月の血糖値の高低を反映する数値です。

私のHbA1cは高校、大学、社会人と歳を経るごとに高くなってきました。

今思えばかつては低くコントロールできていたなあと驚くものです。

では、なぜうまくコントロールできていたのだろう?と考えてみました。

最近になってようやく理由が分かってきました。

恐らく夕食の時間帯のずれ込みです。

高校時代は15:00ごろに学校が終わって、帰ったらすぐに夕飯でしたし、大学も遅くて18:00。同じく帰ったらすぐに夕飯を母親に催促していました。

それが今や、自炊です。前の家なら18:00に帰り着いていましたが、今の家は19:00に帰り着きます。しかもこれが定時上がりの場合の最速です。

シャワーや夕飯支度を終えて食事にありつけるのは、そこから2時間後です。明らかに時間帯が遅くなりました。

■現代文明の恩恵
ではなぜ夕食の時間帯が血糖値に関係するのかと言うと、ここからは推測です。

フリースタイルリブレを導入したことで分かりました。

夕食でたくさんの糖質を摂ると、翌朝の血糖値が上がります。就寝中の血糖値がみるみる上がっていくさまが、リブレによってあぶり出されました。

逆に夕食を抜きにして寝ると、翌朝低血糖で目が覚めるなんてことが何度かあったのです。

このところ、数日前の記事の通り就寝3時間前に食事を終えることを意識し始めてから翌朝の血糖値も少し良くなってきています。

夜間の血糖値上昇「暁効果」は夕食の時間帯を早めれば抑えられるのだと推測しています。

上記をすべて組み合わせた改善プランが、以下です。

 朝食を摂る
→夕食を早める
→夕食の量を減らす
→朝食の量を増やす
→痩せつつ血糖正常化

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甘くておいしいらでぃっしゅぼーやのみかんを貪りながら、こんなことを考えている日々です。