Polyunus

ポリウーヌス(多と一):1型糖尿病患者が多面性を表現し、磨きをかけるためのブログです。

いま再びの詰め込み教育

3連休が終わり、また勤労が始まりましたね。

私はというと、相変わらず製品の検証をやったりドキュメントを作ったりしています。

今日はひょんなことから、関わっているプロジェクトの社内サイトを見てみました。

何度か記事に書いてはいますが、うちの部署で新技術を研究してみようという取り組みです。課の垣根を越えて活動しており、そこで得た情報はまた本部と現場の垣根を越えて展開していこうというわけです。

私の参加している業務効率化の分野は、まだ何をしようか話し合っている段階でさほど情報展開できていないのですが…。

ほかの分野の取り組みを見て「すごいなあ」と感心したり、昨年の成果発表資料を見て「勉強になるなあ」とためになったりしています。

■宝の持ち腐れ
つくづく思うのですが、有益な情報は転がっているだけでは意味がありません。

それを欲している人と結びついてこそ意味があるのだと思います。

日ごろ問い合わせ対応していて感じるのはまさにこのことです。

この社内サイトにしてもせっかく情報があるのだから活用しない手は無いなとふと気が付きました。

手始めに「ブロックチェーン」にまつわる研究成果をまとめた資料を読んでみました。

ずっと気になっていた技術なだけに、当然知らないことだらけで大変勉強になりました。

これまたふとしたきっかけで、ドキュメント作りの参考に自課の担当製品の資料を読んでみました。

もちろん知らないことだらけ…。

組織の最小単位である課(15名ほど)の中にも知らない製品知識はたくさんあるのです。

しかしこれがIT業界には通用する知識なのです。

なんともったいないことをしていたのだろう、と思いましたね。

暇になったら知らない製品の資料を読むようにすれば圧倒的に力が付きそうです。

先輩の中には「色んな製品に手を付けさせられて、よく分からなくなっている」と嘆いている人もいますが、ポジティブに考えるとありがたい機会ですよね(もっとも、本当にそのせいで忙しいのでしょうけど)。

私は今業務上少し必要だから、新しい製品を学びますが、今後は選り好みせずに集音器全開放でやっていこうと思いました。

その方が視野も広がるはずですしね。食い扶持もつなげそうです。