Polyunus

ポリウーヌス(多と一):1型糖尿病患者が多面性を表現し、磨きをかけるためのブログです。

5週間インターバルランニングをやってみて出した結論

物心ついたときから一緒にいる皮下脂肪。さすがにそろそろ落としたいものです。

 

というわけでやる気を起こしてインターバルランニングを再開しました。

 

 

やったこと

インターバルランニングは『最強の食事』に出てくる高強度インターバルトレーニングです。

 

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

 

 

30秒全力ダッシュ→90秒休憩を8回行います。

 

15分弱なのですが相当にキツい運動です。いきなりやるのは得策ではありませんのでしっかり準備運動してくださいね。

 

私の場合はNike Trainingというアプリで「ランナーウォームアップ」をやります。

 

筋トレをした直後は運動による脂肪燃焼効果が高まると聞いたことがあったので、それも一緒にやってしまいます。

 

長友佑都選手のトレーナーでもあった木場さんの体幹トレーニングで腹筋を傷めつけます。

 

1週間で腹を凹ます体幹力トレーニング: 1日5分 誰でもラクラク即効! (単行本)

1週間で腹を凹ます体幹力トレーニング: 1日5分 誰でもラクラク即効! (単行本)

 

 

インターバルランニング直後はまたナイキアプリで「ランナークールダウン」をやって終了です。もちろんすぐプロテインを飲みます。

 

最近はこれに加えてインターバルランニング直後にしばらく(10分ぐらい)走ったりしてみました。

 

と言っても「走る」の最低レベルのものですが。ぎりぎり「歩いてないな」程度です。

 

効果あり

これを5週間連続で(週に1回)実施しました。

 

相当に激しい運動なので、早速効果が現れ始めています。

 

1. 脚が太くなりました。


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スーツがキツいです。次買うとしたら大きいサイズか、伸縮性のあるものを求めますね…。スマホをポケットに入れると動きにくくて仕方ありませんからね。

 

2. 肺活量が上がりました。

 

これは昨年頑張っていたときにも実感したことです。

 

明らかに発声が良くなります。歌を歌うと自然に腹ぞこから声が出せる感覚で、とても不思議です。

 

でも痩せませんでした

薄々お気づきでしょうか。

 

はい、体重と体脂肪、内臓脂肪は一切の変化なしです。

 

恐ろしき脂肪…

 

いや、やり方が間違っているんだ!と思い、なぜ痩せない…?と考えてインターネットをさまよいました。

 

有酸素運動の登場

なんとなく分かってきましたよ。私には圧倒的に足りていないことがありました。

 

それが有酸素運動です。

 

やる運動が筋トレ、インターバルランニング、ボルダリングと、ことごとく強度が高すぎて無酸素運動にしかならないのです。

 

軽くネットで見た情報では、ジョギングを20分以上やるとそこから有酸素運動に切り替わるみたいですね。思いつきで取り入れたジョギングがまさかその入り口にも到達していなかったとは…

 

そして自転車へ―

何か有酸素運動を始められないだろうかと思い、調べ回っていたところにヒットしたのが自転車です。

 

中でもクロスバイクに惹かれています。

 

というのも、私にとってぴったりな点がたくさんあるからです。

 

  • シティ用、ロードバイク、マウンテンバイクなどと比べてちょうどよい中間ポジション(「ハイブリッド」感)
  • 近くの街に出かけるときにも、ある程度の距離(15kmぐらい)を移動するときにも使える
  • 実は全身運動
  • 有酸素運動になる
  • カメラを持って広い範囲に繰り出せる

 

正直、やらない理由が無いくらいぴたっとハマってます。

 

妹には「絶対いつか自転車やるだろ」と予言されており、私の中でも「まあ、可能性はあるな」と思っていたことが今現実味を帯びてきています。

 

しかしながら初期費用が10万円ほどと、なかなかかさむのでじっくり考えたいと思います。

 

(追伸)

インターバルランニングのおかげで、通勤電車に乗り遅れそうなときも走って時間短縮するのが苦にならなくなりました!

 

日常生活にメリットがあることは間違いないので、体調と相談しつつ取り入れてみるのは非常におすすめです。ぜひ。